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Chrome Enterpriseライセンス

Chrome Enterpriseライセンス(旧CMCライセンス)があるある場合の無いの管理機能の違いは以下の通りです。
機能
Chrome管理コンソールの有無
ありなし
Chrome OSの更新管理
Chrome OSの自動アップグレード可能可能
管理端末のChromeOSを特定バージョンに固定可能不可
認証
無償版Gmail.comアカウントでのログイン可能可能
端末のログイン制限(例:自社ドメインのアカウントでしかログインできないように制限する、端末ごとにログインできるアカウントを固定する、など)可能不可
Active Directoryのユーザー名/パスワードでのログイン、シングルサインオン可能不可
ゲストモードの利用可否を制限可能不可
端末の設定管理
全ての端末の設定を集中管理/変更配信可能不可
管理端末のプロキシやネットワーク設定の集中管理・変更配信可能不可
電源管理のポリシー適用(アイドル状態時に端末を自動スリープ/シャットダウン)可能不可
端末のハードウェア利用制限(USB、ビデオ、音声入出力、スクリーンショット取得、印刷)可能不可
自社のセキュリティポリシーやデータ保存ポリシーの適用(ログアウト時にローカルデータを消去など)可能不可
インベントリ管理(利用ユーザー、機種、ハードウェア情報、ソフトウェア情報など)可能不可
アプリケーションや機能拡張の管理
Chromeの設定、アプリケーションおよび拡張機能の一括配布・更新(ホームページ、ブックマーク、プレインストールアプリなど)可能可能 ※
利用可能なアプリケーション、アクセスできるサイトの設定(例:URLブラックリスト、ホワイトリスト、アプリのインストール許可、各種機能のオン/オフなど)可能可能 ※
共有端末としての利用設定管理
セッションの管理(一定時間が経過後に自動終了/ログアウト)可能不可
カスタム利用規約の設定可能不可
利用ユーザーの権限の定義と管理可能不可
自動的に起動するアプリケーションを設定、アプリケーションや設定の更新管理可能不可
シングルアプリケーションモードの設定可能不可
サポート
ハードウェアサポートChromebookの製造元によるサポートChromebookの製造元によるサポート
ソフトウェアとサービスの24時間365日サポートありなし
※ オリジナルの資料からは変更が加わっています。