パソコンのリプレース時期を控えたICT担当の方に!
・パソコンにリプレース時期が迫ってきた。
・最近 少し安定間に欠ける。
・OSの起動に非常に時間はかかる。動作の遅さにストレスを感じるようになった。
「もう そろそろ限界かも・・・」とお考えのご担当者の方へ・・・

リプレースを決断するその前に、一度お手持ちのパソコンをChromebook相当として再利用してみませんか?
パソコンの主な用途は何ですか?
もしもその大半がインターネットの利用ならば、Chromebookこそ理想の環境と言えます。
しかし直ぐにすべての環境を変更することは容易ではありませんせん。

まず試しに使ってみよう!
使い方はいたって簡単。
Chromium OSセットアップ済みのUSBメモリーをパソコンに挿入して起動するだけ。
パソコンとは全く異なる、Chromebookと同等の世界を直ぐに体験して頂くことができます。
"体験"・・・と書きましたが、こちらはWindows上の模擬環境ではありません。
専用OSでの稼働となりますので、本物のChromebookと遜色のない 本格的なご利用が可能です。
(正確には「Chromebookそのもの」ではなく、オープンソースのChromium OSを利用する」という内容となります。)
Windowsに戻りたければ、USBメモリーを抜き取って再起動するだけ。その際に内蔵HDDは使用しませんので 既存の環境を壊すことはありません。
※ Chrome OSのコンセプト動画は、What is Google Chrome OS? にあります。
  Chromium OSの利用イメージにつきましては、Chrome OS on PC をご覧下さい。

【ご利用のメリット】
Windowsパソコンで出来て、Chromebookで出来ないことは幾つかあります。
逆にChromebookで出来て、Windowsパソコンで出来ないことは殆どありません。
それを敢えてChromebook化するのには、以下のようなメリットがあるからです。
  1. 起動が速い
    Windowsを立ち上げる必要がありませんので、型遅れのパソコンでも素早く起動します。
  2. CPUリソースが最大に活かせる
    Chromium OSは Chromeブラウザに最適化されているため、 スペックの低いパソコン上でも比較的快適に動作します。
  3. 内蔵メモリのリソースが最大に活かせる
    メインOSが使用するメモリー量が僅かであるため、Chrome上でメモリリソースを最大限利用することが可能です。
  4. ウイルスの感染リスクが極めて低い
    アプケーションやドライバーを追加する仕組みが無いため、理屈上はウイルスに感染しないことになります。
    (2016年2月現在で、Chromium OSがウイルスに感染した報告例はありません)
  5. HDDが故障していてもOK
    Chromium OSはUSBメモリーのみで起動から実行まで行えます。
    そのため HDDが故障したパソコンでも、ご利用頂けます。

【デメリット】
  1. 印刷ができない
    端末から直接印刷することはできせん。 印刷する場合は、別のWindowsパソコンを経由する必要があります。別のWindowsパソコンにChromeが入っていれば、プラグイン機能で Googleのクラウドプリンタに設定できます。
  2. 周辺機器が利用できない
    スキャナーやカードリーダーなどが利用できません。サードパーティのドライバーを追加する仕組みが無いためです。
    (モニターやマウス、キーボードなどの基本的な装置は利用可能です)
  3. アプリケーションが追加できない
    Chromium OS上で唯一実行可能なアプリケーションは、ブラウザであるChromiumのみです。iTunesやDVD再生ソフトなども動かすことは出来ません。

対するWindowsは

マイクロソフト社は最新OSへアップグレードを盛んに啓蒙しています。
新しいOSは確かに高機能で便利ですが、これらを快適に利用するには それに見合うスペックが必要となります。
メモリー1つ取っても、仕様上は「32Bit版で1GB / 64Bit版で2GBのメモリーが必要」とされていますが、実際には そのサイズでは 十分なパフォーマンスは発揮できません。
また「インストール直後はサクサク動くが、使っていると日に日に遅くなる」という事象は、 皆さんも良くご存じの通りです。

【性能】
以下は2種類の端末に、それぞれWindowsとChromium OSを載せて速度を測った結果です。
計測項目
 NEC PC-VK13MBBCB
 HP 8200 Elite SF/CT
 Windows7 
 Chromium
 Windows7
 Chromium
1. OSの起動42秒32秒62秒33秒
2. ログイン+ブラウザ起動59秒8秒140秒7秒
3. サイト10個オープン *1)32秒20秒10秒7秒
4. 回線スピード(802.11n)79Mbps69Mbps--
   回線スピード(802.11b/g)10Mbps19Mbps--
   回線スピード(有線LAN)--45Mbps44Mbps
5. シャットダウン23秒10秒40秒5秒
一部のものを除いて Chromium OSが圧倒的に速いことが判ります。
左は、2010年12月発売のNEC製ノートパソコンを使用しています。こちらはインストール直後の状態で計測を行っています。
右は、2011年12月発売のHP製デスクトップパソコンを使用しています。こちらはインストールから4年経過した状態で計測を行っています。

<比較動画>

※ その他 動作要件 等につきましては、以下のリンクをご参照下さい。

【無料でご利用になれます】
Chromium OSセットアップ済みのUSBメモリーを無償でご提供いたします。
利用方法は簡単。パソコン本体に挿してUSBブートするだけ。
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【その他情報】